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池原 郁夫 委員長 |
わたしたち日本郵趣協会はもとより、わが国の郵趣界にとっても年間最大級のイベントである<JAPEX>は、郵趣の質的向上とともに、その楽しさや奥深さをより多くの方々に知っていただくという、非常に重要な機会です。
また、いよいよ来年に控える<日本国際切手展2011>開催を踏まえ、今年の<JAPEX>の成功が、取りも直さず、国際展の成功へとつながることはいうまでもありません。
しかしながら、会員のみなさまは先刻ご承知のように、<JAPEX>の開催には多額の経費が必要です。今年度の予算では、別表のように、総額で約2,652万円の費用が必要になる見込みですが、<JAPEX>自体の事業収入は1,487万円という状況で、1,165万円が不足する見込みです。
これまで、40年以上の長きにわたって開催してまいりました<JAPEX>の伝統は、ひとえに、会員のみなさまのご協力・ご支援の賜物です。この、世界に誇るすばらしい切手展である<JAPEX>を、将来にわたって継続的、発展的に開催できますように、重ねてのお願いとなりますが、ここに特段のご支援を仰ぎたく、別掲のように、基金へのご協力をお願いする次第でございます。
もちろん、<JAPEX'10>実行委員会においては、皆さまからお寄せいただきました基金を最大限に活用し、<JAPEX>のさらなる充実をはかってまいります。
なにとぞ、協会の厳しい財政事情をご理解いただき、ご協力をお願い申し上げます。
財団法人日本郵趣協会<JAPEX'10>実行委員会
実行委員長 池原 郁夫 |
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| 【<JAPEX'10>収支予算書(単位:千円)】 |
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| 収 入 の 部 |
支 出 の 部 |
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JAPEX収入 |
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14,870 |
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JAPEX支出 |
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26,520 |
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出店料 |
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5,292 |
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会場関係費 |
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11,804 |
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入場料 |
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690 |
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企画販売品 |
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5,428 |
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企画販売品 |
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6,613 |
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表彰・展示 |
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1,762 |
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受取出品料 |
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725 |
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ボランティア費 |
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1,350 |
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特別賞 |
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400 |
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運営事務費 |
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1,926 |
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広告収入 |
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1,150 |
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展示フレーム製作費 |
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4,250 |
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寄付金収入(JAPEX基金) |
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4,200 |
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受取利息収入 |
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840 |
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JAPEX収支差額 |
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6,610 |
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収入合計 |
26,520 |
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支出合計 |
26,520 |
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| <JAPEX>基金募集要項 |
■金 額:1口 4,000円(「フィラ」もご利用になれます)
■期 間:11月14日(<JAPEX'10>最終日)まで
■郵便振替口座:00120−1−75 財団法人日本郵趣協会
■お礼の記念品:(1)特製記念カード、(2)<JAPEX’10>入場証、(3)記念品通販用申込書
【<JAPEX>特別基金募集要項】
■金額:1口 3万円(「フィラ」もご利用になれます)
*期間、振込み方法は上記基金と同様。
■お礼の記念品と特典
上記(1)(2)(3)に加え、(4)印付記念カバー、(5)「ブルテン2(全記録集)」の贈呈、(6)切手展会場内に専用のラウンジスペースのご利用、(7)会期初日、一般入場者に先駆けての特別内覧会(専門家による展示解説つき)
*ご協力いただいた方のご芳名を『郵趣』誌上及び「ブルテン2(全記録集)」に掲載致します。 |
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