| 世界住宅建築への旅 |
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近年、日本をはじめ世界の多くの住宅から、その国、地域の気候や文化の影響を受けた特徴が消えつつあります。その背景としては、建材や建築技術の向上、住宅内部の空調機器の発展と普及があげられるそうです。風土に適した伝統的な住居が少なくなっているのは残念なことです。
本展の見どころのひとつは、ユネスコ世界遺産の伝統的な住居や町並みをデザインした切手の特集です。切手からは、その地域の住まいの特色がうかがえます。
また、砂漠地域の現代の豪邸、ヨーロッパの芸術家が設計した住居を描いた切手などは、デザインも美しく、建築史を考える視点からみても興味深いものでしょう。
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| 展示内容 |
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| ■ユネスコ世界遺産の伝統的住居や町並み |
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白川郷
(日本 1999年) |
ガウディ設計カサ・ミラ
(スペイン 1975年) |
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| ■地域ごとの紹介 |
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| アジア、オセアニア、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカの各地域ごとに特色ある住居を見ていきます。 |
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高床式住居
(ラオス 1988年) |
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北京
(中国 1986年) |
ゲル
(モンゴル 1999年) |
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| ■その他、著名人の住まいや、原始や古代の住居も紹介します。 |
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切手の点数
約80ヵ国(地域を含む) 800点余り |
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| ◆開催概要 |
| 展覧会名 |
「世界の住まい」展 |
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| 会 期 |
2009年10月1日(木)〜12月26日(土) |
| 休館日 |
月曜日 |
| 開館時間 |
午前10時30分〜午後5時 |
| 会 場 |
切手の博物館1階 企画展示室 |
| 観覧料 |
大人:200円、小中学生:100円、障害者無料
毎月23日の“ふみの日”は無料
※ただし、11月は月曜日休館のため、翌24日が無料
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※取材、また雑誌など掲載用に図版をご希望の際は、
下記アドレスまで、取材の趣旨、企画書等を添付の上、
ご連絡ください。
museum@yushu.or.jp |
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