本文へスキップ
研究発表会(ミニペックス)

第18回ドイツ切手展 Germania2018

会期:2018年3月2日(金)〜3月4日(日) 10:30〜17:00
主催:公益財団法人日本郵趣協会 ドイツ切手研究会

主な展示作品
企画展示「切手とはがきで、戦後ドイツをみる。」、「馬蹄印」「ドイツ海外局・植民地」「ドイツインフレ 1922-1923」「ケムニッツの切手デザイナー」「ドイツ西部地方 LUXEMBURG」「デューラー」「オーストリアの民族衣装シリーズ」など。
その他、会員が持ち寄ったマテリアル展示販売、押印用カシェ付封筒の販売、作品解説・収集相談を随時実施予定。

●3月2日(金)・3月3日(土)の2日間、小型印を使用予定。
上記2日間のみ使用される貴重な消印です。会場内の臨時出張所で、押印してもらえます。

山尾庸三没後100年 第10回聴覚障害者切手研究会切手展

会期:2018年3月10日(土)〜3月11日(日) 10:30〜17:00
主催:公益財団法人日本郵趣協会 聴覚障害者切手研究会

聴覚障害者切手研究会の活動成果である作品を展示することで、参観者の方々に聴覚障害への啓発を行 います。


主な展示作品
企画展示「山尾庸三」(レプリカ)、「ろうあ界の灯」ほか「障害者スポーツ」、「視覚障害」、「ドイツインフレ」など。
その他、展示作品解説(随時)、フレーム切手(3種類)の販売予定、会員の重品等の販売予定。

●3月10日(土)・3月11日(日)の2日間、小型印を使用予定。
上記2日間のみ使用される貴重な消印です。会場内の臨時出張所で、押印してもらえます。

世界の郵便はがき展

会期:2018年3月25日(日)〜3月28日(水) 10:30〜17:00
※3月25日(日)は13:00〜17:00、3月26日(月)は休館
主催:郵便ステーショナリー研究会

これまで展示されることが少なかった「郵便ステーショナリー」にスポットを当て、国内外の貴重な アイテムを展示。クラシックアイテムの多様性、郵便上の位置づけなどを、解説資料とともに詳細に紹介します。


主な展示作品
「世界最初の郵便はがき」、「ハワイ王国のはがき」「英国最初のカバー(マルレディ)」など。
その他、展示品に関連のある私家版郵趣文献等も会場限定で販売予定。展示作品解説(随時)、郵趣コンサルティングも受付予定。

※小型印の使用はありません

第9回テーマティク研究会切手展

会期:2018年3月30日(金)〜4月1日(日) 10:30〜17:00
主催:公益財団法人日本郵趣協会 テーマティク研究会

主な展示作品
企画テーマは「第二次世界大戦と日本」。主な展示作品:「第二次世界大戦と日本」、「昭和の戦争と日本」、「芸術家たちの肖像史」、「Tramway」、「ベートーヴェン−その生涯と遺産」、「逓送手段の変遷」、「森林火災」、「手から手へ」など。
その他、フレーム切手(62円、82円の2種類)、記念カード、カバーを制作・販売予定。郵趣カンファレンス(下記参照)、展示作品批評会(内藤陽介氏、4月1日15:00〜)を開催予定。

【郵趣カンファレンス】
2018年3月30日(金)〜4月1日(日)に開催されるミニペックス「第9回テーマティク研究会切手展」にあわせて「郵趣カンファレンス」を開催しますので、是非ご参加ください。

■日時:3月31日(土) 14:00〜16:00
■会場:切手の博物館3階会議室B
■テーマ:「わたくしのテーマティク郵趣戦略」
■ スピーカー:大沼幸雄氏(日本郵趣協会公認審査員、テーマティク研究会副会長)

■内容:「ベートーヴェンーその生涯と遺産」のテーマティク作品に取り組み、10年を経て世界展で大金賞を3回受賞した体験をベースに、いかに競争展に戦略的に取り組むべきかを情報収集、現状分析、戦略、戦術に分け、総合的に解説します。とりわけ、マテリアルの重要度分析に力点を置き、テーマ的重要度、郵趣的重要度の考え方を、具体的事例を挙げて分かり易く説明します。

■ 参加費:JPS会員は300円(受付時に会員証をご提示ください)、非会員500円
■ 参加申込:会場入口受付にて直接、参加費をお支払いください。その際にレジュメをお渡しします。 (先着順・最大40名)


●3月30日(金)・3月31日(土)の2日間、小型印を使用予定。
上記2日間のみ使用される貴重な消印です。会場内の臨時出張所で、押印してもらえます。
記念小型印申請原図
記念小型印のご案内
  • 臨時出張所(日本郵便株式会社豊島郵便局):10:30〜17:00(13:00〜14:00は昼休み)
  • 郵頼:記念小型印の郵頼を希望される方は、〒170−8799 日本郵便(株)豊島郵便局宛に直接お申込みください
    ※豊島郵便局は郵頼のみの受付となり、窓口対応は行っておりません。会期中の記念押印は、臨時出張所をご利用ください。
▲ページのトップへもどる